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【オクシズ「漆の里」プロジェクト】オクシズ産漆が、静岡浅間神社社殿の修復現場で使用されました。

オクシズ清沢地区で採取された漆です。

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市内でたった一人の漆掻き職人 高橋康夫さんが昨年採取した漆が、

静岡浅間神社の社殿修復現場ではじめて使用されました。

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現在修復作業が進められているのは、静岡浅間神社の「楼門」。

オクシズ産の漆が使用されたのは、楼門の上層軸部の下地塗りです。

   

     

文化庁から文化財修復に国産の漆を使用するよう通達が出てからも、

国産の漆が、足りていない状況が続くなか、

静岡浅間神社でも、下地塗りの漆は中国産・国産の割合7対3の

ブレンド漆が使用されています。

   

   

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今回もオクシズ産の漆を中国産の漆とブレンドしたものが

使用されました。

「オクシズの漆は、乾きやすく文化財の修復には最適」

と、漆塗りの職人さんからも上々の評価。

現在、静岡市では、オクシズ「漆の里」構想事業として

オクシズで漆を育て、

地産地消で市内に伝わる文化財を守り伝える仕組みを築いていこうと

賛同する林業家や文化財所有者、

伝統工芸関係者の皆さんと取り組みを開始しています。

オクシズ各地では、すでに漆の植樹事業も始まっています。

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