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【オクシズ「漆の里」プロジェクト】今年の漆掻き作業が始まりました!

静岡市内でたった一人の漆掻き職人

高橋さんによる「漆掻き」が始まりました。

「漆掻き」とは、漆の木の樹皮に傷をつけて、

樹液を採取する作業のことです。

    

写真は、漆掻き作業の無事をお祈りした後、

目立て(めたて)の作業をしている様子です。

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目立ては、これから漆掻きをしていくための

目安の傷をつけていく作業。

また、傷をつけることで漆の木に刺激を与えて、

樹液の分泌を盛んにすることを目的にしています。

     

IMGP0120.JPG

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漆ガマで傷を入れていく場所の木肌をきれいにした後、

手のひらを広げた感覚をだいたいの目安にして、

どう傷をつければ、今後の漆掻き作業が効率よくできるかを考えながら、

漆カンナで傷をつけていきます。

入梅の時期から始まった漆掻きの作業。

だいたい4日に一度のペースで

9月下旬ころまで続きます。

   

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