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【オクシズコラム⑮】風景を味わう―清沢レモン―

今年も清沢レモンの収穫の季節を迎えました。

地元の交流施設「きよさわ里の駅」に

地域の農家の皆さんが

収穫したばかりのレモンを次々と運び込んできます。

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今年も鮮やかに色づいていますね。

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清流・藁科川沿いの各集落で転々と、

すべて農薬を使わずに栽培しているレモンです。

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オクシズ清沢地区でレモンを栽培しはじめたのは、

平成23年から。

ごくごく最近のことです。

低迷の続く農林業の打開策として、

鳥獣害の少ないとされるレモン栽培を選択してきました。

とはいえ、主に温暖な場所を適地とするレモンです。

山間の集落で栽培するのは、苦労の連続だったことでしょう。

平成26年に500㎏だった収穫量は、

農家の皆さんの知恵と努力で、2tを越えるようになり、

清沢といえば"レモン"!と誇れるほどの

地域を代表する特産物になりました。

清沢レモンといえば、

なんといっても、「特徴的な加工商品の数々」ですよね!

    

きよさわ里の駅.JPG

      

なかでも代表的な商品といえば、「清沢式ぶっかけレモン」!

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唐揚げ、焼き肉、焼き魚・・・

何にでも使える万能調味料です。

この商品を開発したのは、地域に住む若いお母さんたち。

今では市街地のみならず、

県外にも取り扱う店舗が出てきました。

栽培する農家さん、

そしてアイデア豊富なお母さんたちとのタッグで、

地域を代表する特産品となった清沢レモン。

レモンそのものの味も評価されるようになり、

アオイブリューイングの清沢レモンビールや、

市内各居酒屋店の清沢レモンサワーなど

連携する事業者も続々と増えています。

自治会からレモン事業を受け継いだ

明るいお母さんたちの活躍とともに

今後の展開が楽しみな「オクシズ推し!」の商品です。