移住者さんの生活記録

藁科川の川遊び 2012夏

7月の記事にも書きましたが、昨年秋以来、藁科川はずいぶん様子がかわりました。それでも夏の間、休日になると川辺からは賑やかな歓声が聞こえました。

我が家にも、夏の恒例行事として 友人数家族が遊びに来てくれて、まる一日を楽しく過ごしました。

 

 

 

 

 

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ところで、このあいだの土曜日に、地域の蕎麦撒き行事(支援員さんが記事にされています)に参加した後で、子どもにねだられて川へ出かけました。すると、偶然にも友人家族に出会い、子どもたちは大喜びで、連れだって大岩からの飛び込みを繰り返していました。

 

そうやって、何度も大川地区に足を運んでくれることも嬉しかったし、

(ここの川が魅力的だ!と思ってくれているわけだから)

子供たちが 夏休み最後の川遊びを、じゅうぶんに満喫する姿もうれしかったです。

大人はつい、「去年のほうが川が美しくて」「濁りも取れにくくなったし」「土砂が積もって淵も少なくなって」なんてマイナス面に目がいってしまいますが、子どもはそこにあるもので、精一杯楽しんでいました。去年はなかった土砂の堆積では、なつかしの泥団子づくりに興じていました(幼稚園のころによくやったな~)。

 

少し離れた浅瀬では、鮎の友釣りをする人がいました。鮎の生育環境としても、決してよくはないでしょうが、友人によればけっこう釣り上げていたらしいです。川にはいろんな時があるけれども、自然には回復しようとする力がある、と信じられるように思いました。

 

夏休みとともに、川遊びのシーズンが終わろうとしています。日中は暑いですが、つくつくぼうしの鳴き声が夏の終わりを感じさせています。夜は鈴虫が鳴きはじめました。

娘は夏休み最後の宿題に取り組み中。大好きな川遊びスポットの水のきらめきを、鉛筆画で表現しようと苦労しています。その清流を守れるよう、今からでも行動していけば、長い時間をかけて川は応えてくれるんじゃないかなと思っています。

大川夏祭り2012と、復興支援茶・石巻焼きそば販売

 

 

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恒例の大川夏祭りが、813日に開催されました。

あいにくの雨模様となりましたが、祭りは決行。地元の若いお父さん方のグループ「奥藁科ウェブの会」でも出店しました。今年は昨年から継続している「支援茶」に加え、被災地石巻から直接取り寄せた「石巻焼きそば」と「復興支援Tシャツ」を販売しました。

 

 

 

 

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石巻やきそばは、だしで味をつけた茶色い麺と、上に載せた半熟目玉焼きに特徴があります。もちろん作ったのはウェブの会のみなさんですが、製麺を取り寄せ、また売上金を支援にまわすことで、地元経済に貢献したいという気持ちがありました。

 

祭り自体は 途中からひどい雷雨となり、 盆踊りも中止されてさびしかったのですが、ウェブの会のテントでは石巻やきそば、復興支援Tシャツを完売することができました。万歳です!

 

また、復興支援茶「大川への想い」の購入方法はこちらのページにあります。さまざまのイベントでも販売していますが、とくに冷茶パックはすでに品薄となっているようです。ぜひお早めにご賞味ください。

 

来年は今年の分まで、しっかり踊りに励みたいと思います(^-^)