移住者さんの生活記録

山菜ざんまい

雨の日曜日ですが、午前中の用事をすませたあと、子ども達と合羽を着て わらび・ぜんまい採りに出かけました。

ぜんまいは、芋がらと同じように、きんぴらのようにすると、子どもたちも良く食べます。だから今春は、ぜひ自分でと思っていました。

塩漬けでの保存法を教えてもらったので、チャレンジしてみようと思っています。

また、わらびは火鉢の灰を使ってあくぬきして、みそしる・あえもの・味噌炒めと色々やってみましたが、一番人気はやっぱりおひたしです。

あくぬきした後の、緑色のグラデーションが美しいです。

 

タケノコも猪に食べられて、昔ほど採れないとよくお聞きしますが、ありがたいことに何度かおすそわけいただいています。みなさん屋外のかまどでぐらぐらと、豪快に茹でますが、我が家にはないので七輪で茹でてみました。春の味を満喫して...しすぎたのか、肌の調子は家族そろっていまいちですが(毒出し中??)、お通じはバッチリです(^^

 

 

山間地区への移住に興味がお有りの方、、、「中山間地域空家バンク」をご存知でしょうか。大川地区でも、支援員さんのご努力とみなさんのご協力で、物件が出始めています。くわしくは、こちらのページをぜひご覧ください

大川地区では、子育て世代のつながりがどんどん広がっていますよ。

 

奥藁科ウェブの会ホームページには、大川地区の情報がたくさん紹介されています。

大川小学校ホームページでは、日頃の子どもたちの活動が詳しく掲載されています。ぜひごらんください。

 

 

春のイベントに参加してきました

大川地区内ではありませんが、手打ちそばと山菜、イノシシ肉を堪能しようという会をご紹介いただいて、日曜日に家族ででかけてきました。玄人はだしの蕎麦打ち名人たち。迎える主人一家の笑顔。あたたかいシシ汁に天ぷら。心づくしの手料理があれこれと並び、その場で出会ったばかりなのに、どなたも打ち解けた雰囲気でくつろいでいました。

ときには大川地区以外の行事に参加してみるのも、勉強になることが多いなあとあらためて感じましたし、新しい人脈の広がりがうれしい一日でした。

 

 

 

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また、マチの友人一家も来てくれたのですが、蕎麦を打ったり、山の手摘み茶を味わったりと初体験が多く、大満足して帰ってくれました。たった2年ですが山間地域に住んでいると、こういうことが求められているんだ、楽しいんだなあ、という視点が新鮮に感じられることが多々ありました。そんなことも、これからに活かしていけるといいなあと思えました。

 

山里はいま、ヤマザクラのグラデーションが美しいです。葉よりも先に花が満開になったもの、葉とともに咲き始めたもの。里の桜と違って無限の段階があるように感じるのは、微妙な日当たりや風通りが関係しているのかもしれません。

 

 

 

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山間地区への移住に興味がお有りの方、、、「中山間地域空家バンク」をご存知でしょうか。大川地区でも、支援員さんのご努力とみなさんのご協力で、物件が出始めています。くわしくは、こちらのページをぜひご覧ください

大川地区では、子育て世代のつながりがどんどん広がっていますよ。

 

奥藁科ウェブの会ホームページには、大川地区の情報がたくさん紹介されています。

大川小学校ホームページでは、日頃の子どもたちの活動が詳しく掲載されています。ぜひごらんください。

 

 

子ども会「大川っ子くらぶ」静岡まつりに出演しました

静岡まつりの特設ステージ「駿府大演舞場」でおこなわれるミニライブで、バックコーラスをやってみないかと誘ってくれたのは、地元大川出身のミュージシャン 佐藤愼哉さんです。昨年は大川中学校の芝生グラウンドで、野外コンサートをしていただきましたが、この春そんな大舞台の出演機会をいただきました。

 

前もって曲をCD-ROMでいただいて覚え、一週間前の日曜には出演メンバーを集めてリハーサルをしました。小学校玄関が練習会場です。生ギターとパーカッションでの演奏に、子どもたちはノリノリです(^-^)

 

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さて、47日土曜日午後の「FMHi!スペシャルミニライブ」子ども達ははっぴとフェイスペイントを身につけて、舞台裏でスタンバイ。ラストの曲目「PTAの唄」で飛び出して熱唱しました。100人以上の観客を前に、物おじせずにスマイルで唄う、2歳児~中学生でした。度胸あるなあ。

 

 

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大川地区子ども会「大川っ子くらぶ」は、本年度も活動開始です。これからも通学合宿やモノづくり、遠足などのイベントを企画します。これまでの活動報告は、このブログの過去の記事のほか、「奥藁科ウェブホームページ」グループ・サークルのページでご覧いただけます。

 

日向集落の春祭り

日向集落では十数年前まで、春・秋の白髭神社のお祭りで女子児童の「順の舞」が披露されていたそうです。今年の春祭り(4月1日)での復活に向けて、3人の女の子が練習に励んできました。町内会や氏子総代さんに、大変お世話になりました。また、町内会であらたに竹笛をご用意いただいて、鳴り物役の数も増えにぎやかになりました。

 

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我が家の長女もその一人で、今日は大役を無事に果たせ、緊張がとけた様子でした。

正直なところ、緊張のせいもあってと思いますが体調が悪く、本人はやめたいと言ったものを親の判断で出しました。

無事に3人で舞い終えてから、地域の方にたくさんお褒めの言葉をかけていただきました。わざわざ電話を下さる方もいました。「実に良かった。自分も笛に挑戦したくなった」と話しかけてくれた若い方もいました。「ずっと楽しみにしてきたよ」と、90代のおばあちゃん二人組にも笑顔を向けられました。これまで見知った方も、そうでない方も。そんな中で、娘も思うところがあったようで、夜になってしみじみと、出られてよかったと、礼を言うので驚きましたが...

地域に貢献できたと、子どもなりに自己肯定できたのだと思います。地域に育てていただいているなあとしみじみ思います。

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白髭神社の境内は、いつにないにぎわいで、また、隣の福田寺観音堂では「山香一服」お茶会も開催されて賑やかでした。咲き始めの桜の下で、移住丸二年の記念日をこのように迎えられたことを、幸せだなあと思っています。