オクシズ100選

南アルプスジオサイト「ボッチ薙」

ボッチ薙は赤崩よりも大規模な崩壊地ですが、下部の沖積錐ではカラマツや落葉広葉樹の植生が根付いており、この部分では土砂の移動が少ないことを示しています。
「薙」とは崩壊地を示す地形名で、ほかにも「畑薙」「青薙」などの名前がつけられた崩壊地があります。

 

※ 林道東俣線は、一般車両が通行できません。登山バス等をご利用ください。(南アルプスへのアクセス情報はこちら

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南アルプスジオサイト「ボッチ薙」